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【西川悟平プロフィール】

東京パラリンピック閉会式で「What a Wonderful World(この素晴らしき世界)」を

演奏した7本指のピアニスト

「一生ピアノは弾けません」

突然の闘病、医師からの非情な宣告

~絶望の淵から奇跡の復活をとげた7本の指が奏でる感動の音色~

夢を心に持ち続けると、
誰にでも奇跡は起きると信じています。

 

 

ニューヨークを拠点に活動し、カーネギーホールなどで聴衆を熱狂させているピアニスト

輝かしいキャリアの途中で、突如ジストニアという難病により両手の演奏機能を完全に失いながらも、

懸命なリハビリの末、7本指で再起を果たした奇跡の音楽家。

ようやく動かせるようになった7本指の演奏は、魂を揺さぶる唯一無二の演奏を奏でるようになっていた。

公演で世界を飛び回る傍ら、PanasonicのCMや映画「栞」(三浦貴大主演)の主題歌に起用される。

2019年にはベストドレッサー賞を受賞。

2021年「東京2020パラリンピック閉会式」で大トリを務め、グランドフィナーレを飾る。

2022年いは西川悟平の反省が演出家 成井 豊氏の演出によって舞台化。西川悟平役をEXILE松本利夫が務める。

日本でも「徹子の部屋」をはじめとした多くのTV番組に出演しながら、全国各地で公演を行っている。

今、世界中から注目を集めるピアニスト。

​2024年度より、学研出版の小学3年生「道徳」の教科書に西川悟平「あきらめたらアカンー希望と勇気、努力と強い意志」が教材に掲載される。

コンサートでは自身の体験を通じ、夢を持ち続けることの大切さを誇り、多くの人々に感動を与えている。

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